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大阪市生野区の弊社は、傘のような役割を持つ自転車やシニアカーに取り付ける便利な屋根を製作しています。
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2026/03/03 19:32 ~ なし

シニアカー、自転車の傘の屋根製作のコロポックルはアーテイスト

http://www.coropokkuru.jp/

ようこそ、大阪市生野区でバイクシニア自転車の傘、屋根を創造するコロポックルです。

今日は乗り物の屋根を作る職業は何になるのか、と言う難しいお話をしてみます、職業で屋根をただ作るのか、それとも1つの乗り物に納得がいくまで追求しデザインし図面を書き実用性も追求するのか

これは、それを作る者によって変わると思います、タダ屋根のようなものを付けて商売にするのか、商売を度外視して納得できるものを作るのか、画家のように自分が納得できる絵ができるまで書き直すのか、彫刻家のように自分が納得できるものまで、作り続けるのか


コロポックルの私は気が付いてみたら商売を度外視していた、いうなれば経営的には全くビジネスにはなっていない、その証拠に創立以来黒字になったことがない。


いつも販売した価格の2倍は原価がかかっている、まるで売れない油絵の画家の状態だ、油絵の絵の具代と画材代でしか売れない、と言うことで賃金と言う物がない以上、商売ではないし、逆に1時間1000円か2000円のお金を払っている。


いつしか屋根と言う商品のスタイルや実用性にこだわりすぎて、ともすれば1か月、長くかかったものは3か月とこだわりすぎていた。


つい最近のお客さんはこう言う、おっちゃんて納得するまで物つくりしているから、アーティストやね、と言った。

コロポックルは商売を忘れて物つくりに打ち込んでいた、お客さん自身が価値観を理解し良いものを受け入れてくれればよいが、価値観、商品価値が理解してもらえるように努力するしかない。


なんにしても、中途半端な商品は作りたくないし、おそらく自転車の屋根と言う難しい商品は何か1つでも手を抜いたら信用も続かないし、先がないだろう。


アーティスト気分の物つくりが、いつまで続けられるかわからないが、この商品は人の生活にあまりにも密接している商品と言うことで風や雨、日差し雪や花粉、黄砂に酸性雨、虫や埃が相手でその上人の感性である、暑さや寒さ、オシャレやスタイル、かっこよさとスペース、耐久性や交換性など、金儲けを考えるといくらになるかわからない商品だ。


そんな商品であるけれど、今後も私自身が納得できる商品を作っていくしかない、こんなことが続けられたのは、お客さんの喜びだ、これからの自転車ライフは何の心配もしないでいい、と言う声だ。


大阪市生野区でバイクシニア自転車の傘、屋根を創造するコロポックル
https://store.shopping.yahoo.co.jp/coropokkuru/
https://ameblo.jp/koropokkuru3135865/entry-12958405699.html



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