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大阪市生野区の弊社は、傘のような役割を持つ自転車やシニアカーに取り付ける便利な屋根を製作しています。
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2026/03/05 17:48 ~ なし

子育て育児の子供乗せ自転車とチャイルドシートカバーの苦労

いらっしゃいませ、大阪市生野区でバイクシニア自転車の傘、屋根を創造するコロポックルです。

今回は、子育て育児の子供乗せ自転車の後ろ荷台に取り付けているチャイルドシートとカバーのお話。

以前お話ししたように自転車の屋根と言う商品は大量生産をすると横から見たスタイルが卵が後ろに倒れたスタイルになります。


このスタイルは欠点として屋根が付いているにもかかわらず雨に濡れやすい屋根だということですが、これは自転車の中心より後ろにサドルがあることから、卵を後ろに倒さないと頭が屋根に当たるからできたスタイルです。

この横から見たスタイルは後ろ荷台にチャイルドシートを付けた場合自転車後方に屋根が出ているため、はみ出たチャイルドシートも屋根の中に納まりやすいという利点があります。


が、先ほども言っているように雨除けが出来ない屋根、特にスイス製や中国製は日よけもできない屋根になっています。

一方、オーダーメイド、ハンドメイドで作るコロポックルの屋根は雨除け日よけをとことん追求した屋根で、横から見ればバランスの取れたスタイルですが、卵が後ろに倒れていないスタイルのためはみ出たチャイルドシートのカバーには苦労しました。

もちろん、ずいぶん以前にこの点は克服していますが、20インチの自転車は比較的楽です、と言うのはタイヤが小さい分、チャイルドシートの高さが低いためで透明カバーでカバーしやすいということです。


では、何に苦労したのかと言うと、26インチ、27インチの自転車です、20インチでは低かったチャイルドシートが約15センチ上にあがってきます。


そして、そのチャイルドシートにはヘッドレストと言う物が付いていて、上に伸びます、つまり、自転車後方の上に出っ張ったヘッドレストの角が屋根内にできます。


また、場合によっては年齢制限されているチャイルドシートに大きな子供が乗るという場合もあり、ヘッドレストの上にさらに子供の頭がでてきます。

この状態で、屋根の中に子供を収めるということは、スタイルを良くしたオーダーメイド、ハンドメイドの屋根では至難の業でした。


コロポックルではこれらは克服はしてはいますが、最近はさらに上に上がったチャイルドシートのカバーまでも社会は収まらないか・・ということが起きています。


先ほどのようにカバーがついても20インチでは可能な屋根商品になっていますが、26インチ、27インチは根本的にフレームをカスタムしないといけないですね


ということで、オーダーメイド、ハンドメイドのカスタムの自転車の屋根も可能にしたコロポックルです。


おお大阪市生野区でバイクシニア自転車の傘、屋根を創造するコロポックル
http://www.coropokkuru.jp/

https://ameblo.jp/koropokkuru3135865/entry-12958746126.html

https://store.shopping.yahoo.co.jp/coropokkuru/index.html

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